01 狭小インテリアの色使い
白は部屋を広く見せる効果があります。狭小賃貸住宅においては、この効果を積極的に使うと部屋を広々と感じさせることができます。
ただ、自分の好きな色を我慢して、すべてを白で統一すべしというわけではありません。
一般にカラーコーディネートを行う場合においては、ベースカラー70%、テーマカラー25%、アクセントカラー5%とすると良いといわれています。
そこで狭小賃貸住宅では、ベースカラーに白を使い、好きな色をテーマカラー、アクセントカラーに使うといいでしょう。
テーマカラーは、部屋のイメージを形作る色で、アクセントカラーは、文字通り部屋にアクセントを与える色です。
では、どういうところにベースカラー、テーマカラー、アクセントカラーを使えばいいのでしょうか。
●ベースカラー
インテリアコーディネートでのベースカラーは、一般に床、壁、天井、建具の色を指しますが、狭小インテリアでは次の点に注意するといいでしょう。
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