狭小インテリア
クローゼット

●大きな家具は入口の死角に置く

大きな家具を置く場合は、入口から死角となる場所に置くといいでしょう。

我が家の場合、ワードローブをベッドルームの入口の死角に置き、部屋に入ったときの圧迫感をなくしています。

●目線が抜ける場所に家具を置かない

また、狭小住宅においては、部屋に入ったときに、部屋の一番奥まで見渡せると、より広く感じるようになります。

例えば、我が家では当初、テレビをリビングの一番奥にあたる窓際に置いていましたが、部屋に入ると、最初に窓をふさぐような形でテレビが目に入ってしまい、圧迫感が出てしまいました。

そこでテレビを壁際に移したところ、入口から窓まで見渡せるようになり、すっきり広く感じられるようになりました。

部屋が一番広く見える家具の配置は、部屋の形や窓・ドアの位置などによって異なるため、一概にこの配置がいいとは言えません。本項を参考に、常識にとらわれずにいろいろと家具の配置を替えてみるといいでしょう。

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