09 常識にとらわれない家具の配置
狭小賃貸マンションでは、家具の配置に頭を悩ませることも多いと思います。こういうときは、「家具はこういう風に置くもの」という固定観念を棄て、自由な発想で家具を配置してみると、意外とうまくいくことがあります。
例えば、家具は壁につけて配置する方が多いと思いますが、背の低い家具を間仕切りのように置くことにより、部屋を広く使いながら、心理的にスペースを分ける効果が生まれます。
また、クローゼットやチェストなどをくっつけて置いている方が多いかと思いますが、異なる種類の家具をくっつけておくと、部屋がごみごみした雰囲気になることがありますが、離して置くと、スッキリと見えるようになります。
例えば、我が家では、以下のような家具の配置をしています。
●キッチンカウンター
狭小賃貸住宅では、キッチンがダイニングと一体となっていて、キッチンがダイニングやリビングから丸見えとなっている場合が多くあります。
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