狭小インテリア

ところが、最近の団地サイズと呼ばれる冷蔵庫スペースは、幅60cmが主流なのです。

家電量販店に行くと、「団地サイズのスリムな冷蔵庫」「設置場所に困りません」などとうたっている冷蔵庫がたくさん売られているのですが、どの冷蔵庫も幅60cmで、当然我が家の冷蔵庫スペースには設置できません。

冷蔵庫スペース以外に設置すると、我が家のような狭小マンションでは、かなり部屋が圧迫されてしまいます。

一時は200リットルクラスの冷蔵庫で我慢しようかとも思いましたが、調べてみると日立の冷蔵庫「SLIM 305」だけが対応していることがわかりました。

しかも、この冷蔵庫もあまり積極的には販売されていないらしく、量販店によっては、在庫がないどころか、展示もされていないところもありました。

サイドテーブル

幸い、ステンレス製ではないものの、デザインもシンプルで部屋にマッチするものだったため、この冷蔵庫を購入し、無事我が家の冷蔵庫スペースに収まりました。

最近の一般的な冷蔵庫に必要な機能はほぼ備わっていて、使い勝手も上々です。

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